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今回は、宅配弁当の原価率について気になる仕出し弁当・宅配弁当・日配給食(日替わり弁当)・ケータリング事業者様、又は原価率の平均を知りながら原価率を下げたいとお考えの事業者様向けの記事となっております。

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宅配弁当の原価率とは

宅配弁当の原価率(げんかりつ)とは、弁当の原価と販売価格の比率を示す指標のことをいいます。

原価率の計算方法は次の式で表されます。

原価率(%) =(弁当の原価 / 販売価格)× 100

ここでいう、「弁当原価」とは、弁当を製造・調達する際にかかるコストのことであり、「販売価格」は、弁当を販売する際に設定される価格です。

原価には、材料費、労務費、製造費、運搬費などが含まれます。

原価率が高いと、弁当の利益率が低くなります。

逆に、原価率が低いと、利益率が高くなることになります。

仕出し弁当の収益性を向上させるためには、原価率を低く抑えることが重要といってもいいでしょう。

宅配弁当の原価率はどれくらい?

宅配弁当の原価率は、業界や地域、提供するメニューによって異なります。

一般的に、原価率は30%から40%の範囲内で推移することが多いです。

ただし、食材の仕入れ値や提供するメニューの内容、労務費、運搬費などによって、原価率は変動します。

ただし、原価率を下げたいからといって安易に原価を下げるというのはよくないでしょう。

弁当の原価の中には食材の仕入れ値も含まれており、食材の仕入れを抑えると味が悪くなる可能性があるからです。

宅配弁当の原価率を下げるには?

宅配弁当の原価率を下げるには、全体の原価率を一律に下げるのではなく、商品ごとに原価率を調整して目標値全体を下げることが望ましいです。

例えば、包材込原価を30~45%程度で調整するといった方法があります。

包材は、意外と原価率を見直しやすいです。
包材日は弁当全体の約10%を占める原価率になります。
ここを下げる努力を行う事で、全体的な利益率の底上げになります。

スポット品を使って原価率を下げる方法も

スポット品というのをご存じでしょうか。

通常の仕入れの半額で入る場合もあり、原価率を下げる際に重宝します。

スポット品については以下でご紹介しています。

スポット品の交渉については日本仕出し営業代行センターまでお気軽にご相談ください。

原価率は維持して弁当の販売単価を上げ、利益率を上げる

宅配弁当の原価率を下げる事は大事なのですが、原価率はそのままで利益率を向上させるという方法もあります。

宅配弁当で利益率を上げる方法は、弁当の単価を上げる事です。

お弁当事業は、人件費や家賃といった固定費がある程度一定の為、単価が一定のラインを超えると利益率が大きく上昇していきます。

下の画像のように、単価を高くすればするほど利益率が上がっていくのです。

弁当の売価と利益率のイメージ

原価率が30%だとして、500円の弁当と5000円の弁当を比較してみましょう。

500円の弁当で原価率が30%の場合

500円 * 30% = 150円 が原価になります。

500円の弁当で原価率が30%の場合

5,000円 * 30% = 1500円 が原価になります。

金額に10倍の開きがあるので、同じ原価率で考えるとかなり割高な原価になりますね。

では、粗利で考えるとどうでしょうか。

例えば売価500円、原価率(材料・や容器の原価)30%の弁当を売ると

500円 × (1-0.3) = 3,50円 が粗利になります。

それに対して5,000円の仕出し弁当を販売した場合

5000円 × (1-0.3) = 3,500円 が粗利になります。

その差は約10倍です。

同じ100食販売したとすると、500円の場合は50,000円。

5,000円の弁当の場合は50万円が粗利になります。

もちろん高級な食材を使う場合はその分扱いが変わってくるので一概にこの数字通りという訳にもいかないですが、販売単価を上げる努力をすることの重要性がお分かりいただけるかと思います。

また、お弁当屋は1日の生産量に限界があるので、そういった意味でも高利益率を狙った方が有利になるんですね。

そうはいってもいきなり5,000円近くする高級弁当なんて作れないと考える方もいらっしゃるかもしれません。

通常の飲食店で、いきなり高価格な価格帯のメニューを作ってしまうと、注文されないばかりか客離れを引き起こしてしまうかもしれませんよね。

これは、飲食店がいわゆる店舗を構える事によって「待ち」の営業スタイルを取っている事にあります。

しかし、宅配弁当の場合はこちらから「営業」ができるということが最大の強みなんです。

単価を上げた弁当メニューを営業して販売することが可能なのです。

以下の記事では、高級仕出し弁当事業にシフトすることで利益率を高める方法をご紹介しておりますのでよろしければご覧ください。

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