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コロナも収束しつつある昨今ですが、飲食店向けの支援金が終了しつつあり、苦しい経営状態が続いている飲食店様も多いのではないでしょうか。

今回は、二等立地にある飲食店様向けに、お弁当屋との二毛作経営で成功する方法をご紹介します。

飲食店様の収益化のアイデアの一つになれば幸いです。

飲食店 経営における二等立地とは

飲食店経営における二等立地とは、人通りの多い1階の路面店と違い裏通りや繁華街から外れた場所、2F以上の空中階の店舗を指します。
このような場所は一等立地に比べて集客力は劣りますが賃料が安いことが多く、個人店や料理の腕に自信のある方が出店したりしています。

飲食店のランチタイムは黒字化が難しい

飲食店において、ランチタイムの営業は非常に黒字化が難しいと言われています。

ディナータイムでは5000円の客単価が、ランチタイムでは1000円を切ることも珍しくありません。

株式会社新生銀行「2022年 会社員のお小遣い調査」によると、会社員のランチ代平均額は623円で、女性は656円でした。

そのため、多くの飲食店ではランチタイム営業を

  • ディナータイムへの誘導(安い価格で料理を召し上がっていただき、夜業態を認知してもらう)
  • 食材の回転(食材を回転させることで鮮度を保ちロスを減らす)

といった目的と位置付けて営業していることが多いですね。

そのため、二等立地の店舗ではランチタイムを営業せず敢えて夜間のみの営業にしていたり、利益がなくても細々と営業されていらっしゃるお店も多いでしょう。

今回のご提案は、ランチタイムに弁当屋を経営することで高収益化を狙いませんか?
というご内容になります。

なぜ二等立地にある飲食店がお弁当屋を営業すると儲かるのか?

いわゆるお弁当屋を経営するというと、
「店頭や店内でお弁当を並べて、単価500円~800円程度のものを販売する」
こういったことをイメージされる方が多いかと思います。

とくに、お弁当を店頭販売するのはコロナ禍で経験された飲食店様も多いでしょう。

しかし、このような店頭販売のお弁当販売では高収益化どころか、現状を維持することでも精一杯かと思います。

また、空中店舗の場合は1F部分の場所を確保することがむずかしく、そもそも弁当を販売することもままならなかったでしょう。

今回ご提案する経営戦略は、このような低単価・低収益のお弁当屋販売ではありません。
高単価、高収益化できる高級仕出し弁当の宅配ビジネスになります。

高級仕出し弁当とは、1食1,000円から6,000円ほどの単価になります。

お弁当屋さんのピークタイムはお昼前

なぜ、二等立地の飲食店にお弁当屋さんの経営をおすすめするかというと、通常飲食店のピークタイムは夜の営業に向けての仕込みがピークタイムになります。

それに対して、高級仕出し弁当のピークタイムは朝からお昼前。

ディナータイムとピークタイムが被りません。

そのためランチ営業をやっていた時間帯の

・昼:低収益 夜:高収益

だった経営が、

・昼:高収益 夜:高収益

このように、どちらの時間帯も高収益化を狙えるようになります。

高単価仕出し弁当屋経営が儲かる理由

高単価の仕出し弁当がなぜ儲かるかご存じでしょうか。

その秘密は、高級仕出し弁当が高利益率の利益構造になりやすいという特徴があるからです。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

味に自信の店舗の方が高級仕出し弁当を販売しやすい

もともと単価数百円の弁当を販売している場合、価格を上げる事はなかなかむずかしかったりします。

しかし、ディナーの客単価が高い飲食店の場合、高級路線の仕出し弁当を販売しても違和感がありません。

そのため、味に自信のある飲食店の方が高級仕出し弁当を販売しやすいと言えるでしょう。

飲食店が弁当を売る際の注意点

飲食店が弁当を販売して失敗しやすいのには、大きく分けて二つの理由があります。

それは

  • 美味しそうに見えない
  • 弁当がまずい

という問題です。

ではなぜ美味しい料理を提供している飲食店が弁当を販売したとたんに美味しくなく、味が落ちてしまうのでしょうか。

それは、以下の2点に気が付いていないことが原因として挙げられます。

色を使い分ける

ディナー営業をしている飲食店の場合、大抵は1品ではなく数品のお料理+ドリンクといった構成になっています。

お客様はいろいろな料理を目で見て楽しむことができます。

それに対して、お弁当の場合は1つでお料理の全てを召し上がる事に。

ひとつの弁当を目で楽しむ場合、絶対に外してはいけない色があります。

それは、赤・黄色・緑の3色です。

この色味をひとつの弁当の中に入れる工夫が必要です。

お客様は冷めた弁当を召し上がる

飲食店の場合、お客様は提供された料理をすぐに召し上がります。

そのため、お料理はアツアツの一番おいしい状態です。

それに対して、弁当は提供されてから30分~数時間経過した状態で召し上がることに。

飲食店のテーブルではほぼあり得ない状態でお客様は弁当を召し上がる事になるのです。

その状態での試食を繰り返し、冷めた状態で美味しい弁当を開発する必要があります。

弁当が売れない理由については、以下の記事でくわしくご紹介しています。

必要な設備はレンタルでも対応可能

お弁当屋の経営との二毛作で儲かるというのはなんとなく分かっても。
じゃあ、「車や駐車場はどうするの?」といった問題もありますよね。

顧客数が少ない間は、レンタカーでも十分対応できます。
初期投資は、できるだけおさえてくことがお弁当屋経営で成功するポイントです。

営業で顧客をどれだけ獲得できるか

お弁当屋経営でもっとも大事なのは、「営業してどれだけ顧客を獲得できるか」ということです。
高級仕出し弁当とは、通常のお弁当屋さんの経営とはまったく毛色がことなります。

お弁当屋を始めたからといって、お客様が増えるわけではありません。
新規営業で法人顧客をいかに獲得することが、お弁当屋さん経営で重要になってきます。

高級仕出し弁当の営業先については、以下の記事でくわしくご紹介しています。

仕出し弁当・ケータリングの営業先

仕出し弁当・ケータリングの営業先と営業ノウハウをご紹介します。 仕出し弁当の営業先は、一度契約すると...

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