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会議や接待の場で提供される会議用弁当は、参加者の満足度や会議・接待の成功に大きな影響を与えますよね。

そのため、仕出し弁当を発注する側としては、会議を主催する企業や団体のイメージにも影響するため、品質や種類の選定は慎重に行います。

本記事では、会議食のコンペで選ばれる10のポイントについて解説します。

この記事を読むことで、仕出し弁当のコンペ営業をする上で押さえておくべきポイントが分かるようになりますよ!

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1.参加者の好みや制限に合わせた弁当を用意

会議に参加する人々には、それぞれ好みや制限があります。

例えば、ベジタリアンやアレルギーを持つ人、食物繊維や栄養素のバランスに気を配る人などがいます。

若い男性が多い場合は、肉中心のボリュームのあるメニューが好まれるでしょう。

また、高齢な方が多い集まりの場合は、和食中心のヘルシーなメニューが好まれるかもしれません。

そのため、仕出し会社様は、可能な限り多様なメニューを用意することが重要です。

2. 仕出し弁当は見た目や盛り付けにもこだわる

食べ物の美味しさはもちろん重要ですが、仕出し弁当の見た目や盛り付けも印象に残ります。

特に、会議などのビジネスシーンでは、料理の美しさや上品さが求められることが多いです。

仕出し会社様は、盛り付けや配色にもこだわり、参加者の目を引くような弁当を提案しましょう。

見た目については、赤・黄色・緑を必ず入れるようにしてください。

この三色が入っていないと、弁当はまず手にとってもらえないと言われています。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

3. 幕内弁当、○○御膳、9升弁当など種類を豊富に揃える

仕出し弁当の種類も、参加者の好みやシチュエーションに合わせて選ぶことが重要です。

例えば、会議などで利用されることが多い幕内弁当、○○御膳は、多くの人が好む定番の味わいですよね。

また、9升弁当は見た目にも華やかで、会議食として提供したときの印象にも残りやすいでしょう。

4. ロゴや名入れなどのオリジナル仕様に対応可能な弁当を提案する

会議用弁当は、会議を主催する企業や団体のイメージにも影響するため、オリジナル仕様に対応する提案をするとコンペでも有利になるでしょう。

ロゴや名入れなどのオリジナルデザインを施した弁当を提供することで、会議の印象をより深く印象づけることができます。

例えば、箸袋に協会の名前やデザインといった、主催者の情報が入っていたらどうでしょうか。

会議を主催する側としては、参加者にPRができるので喜ばれると思いませんか?

こういったちょっとした気遣いのできる提案が、コンペで勝ち残るためのきっかけになることもありますよ。

5. 配達・設置などのサポートをアピール

会議食は、単に料理を提供するだけではなく、配達や設置などのサポートも重要なポイントです。

特に、大人数や狭いスペースでの会議では、配達や設置にも時間と手間がかかります。

例えば100席の準備に1分かかるとしたら、100席×1分で100分かかりますね。

弁当の配置は、このように意外と手間がかかるもの。

仕出し弁当会社様は、こうした場合にも迅速・丁寧な対応ができることをアピールしておくとよいでしょう。

6. 価格やコストパフォーマンスも会議食の重要な判断基準

会議食を選ぶ上で、価格やコストパフォーマンスも重要な判断基準となります。

特に、大規模な会議やイベントでは、膨大な数の弁当を提供することになります。

仕出し会社様は、出数に応じた適切な価格設定やコストパフォーマンスの良いプランを提供することが求められます。

ただし、「安い!」をアピールするのではなく、「この豪華さと味でこの値段!?」という驚きを演出するとよいです。

仕出し弁当のボリュームゾーンはおよそ800円~1,500円と言われています。

ここを下回ると利益率を圧迫したり、弁当そのものの品質が落ちてしまいます。

適正な価格については以下の記事でご紹介しています。

7. 会議食の品質や衛生管理についても徹底的に管理する

会議用弁当の提供には、品質や衛生管理の徹底が不可欠です。

食品事業者としての基本的なルールや法律を遵守し、安全で品質の高い弁当を提供することが求められます。

仕出し会社様は、品質や衛生管理についても徹底的に管理し、安心・安全な弁当提供を行うことが必要です。

YouTubeなどで仕出し弁当の制作過程を公開している方がいますが、素手で食材に触れていたり注文を電話で受けながら食材に触れている業者様がいらっしゃいますね。

高級弁当はメニュー数や出数の関係で仕込みからお客様のお手元に届くまでかなりの時間が経過します。

食中毒の原因になりますので素手で触るのはやめましょう。

また、梅雨時~夏にかけては食中毒になりやすい時期です。

以下のページで食中毒対策や、暑い時期のメニュー開発についてご紹介していますのよろしければご覧ください。

8. 余裕のある納期や対応力があるか確認しておく

会議用弁当の提供には、余裕のある納期や対応力も求められます。

急な注文や細かな注文変更にも柔軟に対応し、スムーズな弁当提供ができることもアピールしましょう。

例えばコンペで受注するようなイベントはカンファレンスなどで数日間開催されることがあります。

初日で想定以上の参加があり、追加発注されることがあります。

こうした余裕のある納期や対応力があるかどうか、常に製造部門、調理担当とコミュニケーションを取っておきましょう。

9. おいしさやバラエティにこだわった会議用弁当を提供する

会議用弁当を提供する仕出し会社様は、おいしさやバラエティにこだわったオリジナルメニューを提供できるようにすると注文を受けるきっかけになります。

例えば、季節限定の食材を使用したメニューを提供することで、会議の参加者に新鮮な味わいを提供することができます。

コンペのテーマに沿った飾りを入れることも、選考の基準になるかもしれませんよ。

10.料理人主体で会議用弁当を作らせない

意外に思われるかもしれませんが、料理人におまかせでメニューを作らせてはいけません。

料理人は作品を作ってしまいがちで、お客様のニーズに合っていない場合があるからです。

詳しくは、以下のメニュー開発で失敗しない方法をご覧ください。

【仕出し弁当会社様向け】会議用弁当の選ばれるポイントまとめ

会議用弁当を選ぶ際には、オリジナル仕様に対応することや、配達・設置などのサポートが充実しているかどうか、価格やコストパフォーマンスも重要な判断基準となります。また、品質や衛生管理についても徹底的に管理し、余裕のある納期や対応力があることも重要です。最後に、おいしさやバラエティにこだわったオリジナルメニューを提供することも可能なので、会議用弁当を選ぶ際には、様々なポイントを考慮して、最適な仕出し会社様を選ぶことが大切です。

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