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この記事は、仕出し弁当・ケータリング業者向けに、飲食店とは違った攻めの営業ができるということを解説した記事です。

飲食店の営業方法は

  • 店頭での演出
  • 内装の演出
  • 料理の演出

これらが中心で通りがかったお客様を呼び込み

  • ぐるなびや食べログといったポータルサイトからの集客
  • SNSでの口コミ

こういったところからお客さんがやってくるといった、いわゆる「待ち」の営業スタイルになります。

常連客がついてくると安定して売り上げが上がってきますが、待ちであるため、営業には時間がかかりますね。

しかし、仕出し弁当やケータリングは、いわゆる「攻め」の営業ができることが最大の強みのあるビジネスになります。

今回は仕出し弁当やケータリングの営業方法について詳しく解説していきます。

仕出し弁当・ケータリングの売上を伸ばしたい方は日本仕出し営業代行センターへ

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  • 仕出し弁当・ケータリングの売上を伸ばしたい
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仕出し営業代行センターは、日本で唯一の仕出し弁当・宅配弁当・日配給食(日替わり弁当)・ケータリング専門の営業代行・コンサルティング会社です。

飲食店は待ちの営業。攻めの営業をしにくい理由

飲食店や弁当店といった店舗事業をやっていると、どうしても「待ちの営業」になってしまいますよね。

  • 味や料理の見た目、飽きのこないメニューの開発
  • 内装や店内の雰囲気
  • 看板やお店の外観
  • 日々のオペレーション(仕込みや営業)

こういったことに時間を割かれてしまい、「攻めの営業」をしにくい傾向にあります。

営業なら仕出し弁当やケータリングが有効な理由

仕出し弁当の価格帯は、800円~高いもので6,000円前後、ケータリングは飲み放題付きで4,000円程度の単価のビジネスモデルになります。

これがなぜ営業に向いているかというと、利益率が高いのでその分営業にリソースを割けるためです。

しかも、飲食店の場合は店舗周辺のお客様をいかに入店させるかという待ちの営業スタイルになりがちですが、仕出し弁当やケータリングの場合、見込み客のところへそのまま営業に行けるのです。

また、飲食店の場合基本的にはデリバリー機能がないため、出前を行う場合はウーバーイーツといった外部の宅配サービスを利用するしか選択肢がありあませんが、仕出し弁当やケータリングの場合は自社の車で配達へ行くことができます。
(レンタカーを使うといった方法もあります)

つまり、自社の商圏内の好きな場所へ営業へ行くことが可能な訳です。

仕出し弁当やケータリングでおススメの営業先は以下でご紹介しています。

仕出し弁当・ケータリングの営業先

仕出し弁当・ケータリングの営業先と営業ノウハウをご紹介します。 仕出し弁当の営業先は、一度契約すると...

マーケティング、販売促進を工夫すれば、いくらでも成長ができる。

仕出し弁当やケータリングの場合、マーケティングや販売促進の工夫が成長を左右すると言っても過言ではありません。

飲食店のホームページといえば、基本的には場所やお店の雰囲気、メニューの紹介といった、お店の紹介が中心です。

それに対して、仕出し弁当やケータリングの場合はEC機能(ショッピングカートや注文フォーム)を搭載することによって、ホームページが24時間365日働いてくれる自動販売機になるのです。

例えば、

  • ホームページを作って自動的に予約注文を受ける
  • オンラインでの注文に特典を設ける
  • SNSで商品の宣伝をする

など、様々な攻めの営業ができるようになります。

弁当やケータリングの注文がどんどん入るホームページの作り方は、以下でご紹介しています。

社内スタッフ全員で営業ができる

営業というと、営業マンが名刺を持ってかけ回るというイメージがありますが、そんなことはありません。

営業にもいろいろな方法があるんです。

社内の人間全員を営業マンにできる仕組みを作っていきましょう。

こちらの記事で社内全員で営業していく方法をご紹介しています。

攻めの営業+高単価の弁当に切り替える事で、高い利益率を叩き出すことができる。

仕出し弁当やケータリングは、日配給食の弁当と比べ高単価・高利益です。

高単価の弁当・ケータリングに切り替えることで、より高い利益率を叩き出すことができます。

仕出し弁当やケータリングが高利益な理由は、家賃や人件費などの固定費はほとんど変わらないため、売上を伸ばすことで利益が大きくなるからです。

つまり、攻めれば攻めるほど高収益化できるようになるのが攻めの営業+高単価の弁当とうことになります。

こちらの記事で、高単価・高利益の宅配弁当の秘密についてご紹介しています。

高単価にすることで地域特有の食文化を主戦場にしやすく、コンビニや大手には真似されにくくなる

さらに、攻めの営業+高単価の弁当に切り替えることで、地域特有の食文化を主戦場にすることもできます。

飲食店でもっとも苦しいのは、地域のコンビニや大手チェーンとの競合です。
コロナの影響で、外食を楽しむという文化は大きく減りました。
中食文化が広がり、地域のコンビニや単価の安い大手チェーンとの競争が激化しています。

あえて高単価にすることで地域特有の食材や調理法を取り入れた弁当を提供しやすくなります。
そうすることで、他店との差別化を図り、コンビニや大手チェーンとの競合を避けることができます。

ライバルの飲食店は、経営者自らが厨房に入っていることが多く、攻めの営業を行いにくい。

ライバルの飲食店は、経営者自らが厨房に入っていることが多く、攻めの営業を行いにくいことがほとんどです。
しかし、宅配弁当を主軸に攻めの営業をすることで自社の強みや差別化ポイントを明確にし、創意工夫することでライバルに勝つことができるようになります。
例えば、自社の味や雰囲気にこだわり、顧客にリピートしてもらうことで、ライバルに負けない強さを持つことができます。
高単価弁当を作って高い利益率を確保することで、そういった攻めの営業ができるようになるんです。

イベントや医療機関、葬祭会社など、大口の顧客を獲得しやすい

さらに、攻めの営業をすることによってイベント会場や医療機関、葬祭会社など、大口の顧客を獲得することもできます。
これらの場所では、数十人~数百人単位での弁当注文が発生するため、売上を高めることができます。

また、営業を適切に行う事でサブスクに近い形で安定して利益を獲得することもできるようになります。

営業が必要な場合は、日本仕出し営業代行センターがサポートします

しかし、攻めの営業をするためには、時間や人手が必要です。
そのような場合は、日本仕出し営業代行センターまでお気軽にご相談ください。
仕出し弁当やケータリングの営業代行サービスや、営業チームの構築・メニュー開発のコンサルティングを行い、貴社の営業力を強化することができます。
ご相談は無料です。

仕出し弁当・ケータリングの営業・売り上げアップは、日本仕出し営業代行センターにお任せください

競合防止の為、担当させていただくのは
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エリアが埋まり次第募集を終了します。

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